
はじめに
こんにちは。筋トレ歴28年、超マッチョではなく「健康的な体型を細く長く維持すること」をモットーにしているあんぽんぱんです。
「筋トレを始めたいけど、続かない…」 そんな悩みを抱えていませんか? 実は私も、最初から意志が強かったわけではありません。28年続けてこられたのは、気合いや根性ではなく、「生活の一部にしてしまう工夫」があったからです。
今日は、私が実践している「頑張りすぎない継続のコツ」と、自宅でのトレーニングを楽しくする「意外な便利アイテム」をご紹介します。
1. 「一石二鳥」の道具が習慣を作る
自宅で筋トレをする場合、最大のハードルは「準備」です。ダンベルを出して、ベンチをセットして…となると、億劫になってしまいますよね。
そこで私が自宅トレ初心者に心からおすすめしたいのが、「チンニングスタンド(懸垂マシン)」です。
「えっ、懸垂なんてハードル高い!」と思いましたか? 実はこれ、ぶら下がるだけでも背中のストレッチになりますし、何より「最高の部屋干しスペース」になるんです(笑)。
冗談のように聞こえるかもしれませんが、これが継続の秘訣です。
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普段は洗濯物を干して、生活の一部にする(邪魔だと感じさせない)。
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洗濯物を取り込んだその流れで、サッと数回懸垂をする。
このように「生活動線」の中に筋トレ器具があると、自然とトレーニングのスイッチが入ります。まずは安価なものでも構いません。家に一台あるだけで、背中や腹筋のトレーニングの幅が劇的に広がりますよ。
2. 「効く」感覚を楽しむ(私の最近のブーム)
筋トレをただの「作業」にしないためには、自分が「楽しい!」と思える種目を見つけることが大切です。
私は最近、ジムでの「ハックスクワット」にハマっています。通常のスクワットよりも腰への負担をコントロールしやすく、ダイレクトに脚に効いている感覚が得られるからです。 「辛い」と感じる種目は無理に続けなくて大丈夫。いろいろ試して、あなたが「あ、今のフォーム、筋肉に効いてる!」とワクワクできる種目を見つけてください。その「効いている感覚」こそが、次回へのモチベーションになります。
3. 「サボり」ではなく「調整」と考える
長く続けていると、扱う重量が重くなるにつれて、疲れが体に残りやすくなります。「なんだか体が重いな」と感じる日は、無理をしないのが鉄則です。
でも、「休むと筋肉が落ちるかも…」と罪悪感を感じてしまうこともありますよね。 そんな時、私は「完全休養」ではなく「調整週」設けるようにしています。
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重さは変えず、回数を半分にする。
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セット数を減らして、短時間で切り上げる。
これなら「今日もジムに行った」「体を動かした」という事実は残るので、自己肯定感を保てます。 そして、体を休める期間こそ、栄養補給が重要です。筋肉は休んでいる間に修復され、強くなります。休養日は消化に良い食事と、美味しいプロテインで体を労ってあげましょう。
まとめ
筋トレは、短距離走ではなくマラソンです。 完璧を目指さず、時には洗濯物干しとして活用し(笑)、時には軽く流す週を作りながら、気長に付き合っていきましょう。
焦らずとも、コツコツ続ければ体は必ず応えてくれます。一緒に「細く長く」、筋トレライフを楽しんでいきましょう!