あんぽんぱんの続ける筋トレ道

筋トレ歴29年が教える継続のコツ。無理なく楽しむ筋トレ道

【歴29年の本音】効率化オタクが行き着いた究極の結論。ジムを「大人の遊び場」に変えるメニューの組み方

お疲れ様です。筋トレ歴29年の「人体実験マニア」です。

これまで散々「効率化」や「最適解」を語ってきましたが、今回は少し視点を変えて、私の中の「楽しさ至上主義」についてお話しします。

「え?効率化オタクじゃなかったの?」とツッコミが入りそうですが、実はこれ、全く矛盾していません。 なぜなら、29年間の人体実験で導き出した『最大の非効率』とは、『モチベーションが下がってジムに行かなくなること』だからです。 効率を極めようとするあまり、筋トレが楽しくなくなってしまったら本末転倒ですよね。

メニュー絶対主義の罠「マシンの待ち時間ストレス」

筋トレのメニューを組むのって、パズルみたいですごく楽しいですよね。 「今日は胸の日だから、ベンチやって、インクラインダンベルプレスをやって…」と計画を立てるワクワク感、よく分かります。

でも、いざジムに行って「このメニューを絶対にこなさなきゃ!」と重きを置きすぎると、かえって筋トレが楽しめなくなってしまうこと、ありませんか?

特にストレスなのが、「自分が次にやりたいマシンが埋まっている時」です。 「あぁ、早く空かないかな…」と順番待ちをしている時間って、すごく無駄に感じますし、なにより気分が冷めてしまいます。私自身、過去にメニューにこだわりすぎてイライラしてしまい、せっかくの楽しい筋トレの時間が“ただの作業(義務)”っぽくなってしまったことがありました。

「マシンの空きを待つくらいなら、さっさと別のマシンで筋肉を追い込む」 これが、効率化オタクであり、楽しさ至上主義である私の現在のスタンスです。

新しいジムで気づいた「マシンの誘惑」

最近、新しいジム(FIT PLACE24)に行き始めたのですが、これがまた新鮮で!

経験したことのない新しいマシンがたくさん並んでいて、「うわ、これやってみたい!」という衝動に駆られるんです。 でも、「今日のトレーニングメニューには入ってないしな…」と我慢してスルーするのは、あまりにも勿体ないですよね。

これをどう解消するか。悩みに悩んで私がたどり着いたのが、「あまりガチガチのルールに縛られるのはやめよう」という結論でした。

おすすめ!「基本メニュー + 気分次第のおまけ」方式

私が実践しているのは、「基本のメニューはサクッと終わらせて、その後に気分でマシンをやる」という方式です。

ルールはたった一つ。 その日の基本メニューと「同一の主働筋か協働筋をターゲットにしたマシン」を選ぶこと。

例えば胸の日なら、基本のベンチプレスが終わった後に、新しいチェストプレス系のマシン(パラレルグリップで握れるタイプ)に座ってみるんです。ベンチプレスのように前に押し挙げるのとは違って、胸がぐーっと伸びて「あ、これめちゃくちゃ気持ちいい!」と感動しました。

肩の日は、いつものダンベルの代わりに、肩中部を鍛えるサイドレイズ系のマシンをやってみました。ダンベルよりも簡単に肩中部にピンポイントで刺激が入って、これもまた「気持ちいい!」とニヤニヤしながらトレーニングしています(笑)。

普段とは違う刺激が入りますし、何より「今日はあれをやってみよう」という自由な感じでやれるのが、筋トレの楽しさを何倍にも引き上げてくれます。

筋トレは修行ではなく「大人の遊び」です

今回の話は、「これをやれば超マッチョになれる!」とか「圧倒的に効率がいい!」という内容ではありません。 でも、「筋トレ歴29年の私が、こうしたらもっと筋トレが長く、楽しく続けられるようになったよ」という、とても大切な気付きです。

「絶対このメニューをやらなきゃ」と義務感を感じるくらいなら、もっと気分を上げて、その日のテンションで楽しんでしまった方が圧倒的に長続きします。たまには計画を少し手放して、直感でマシンを選んでみてください。新しい刺激と「楽しさ」が、結果的にあなたを細く長く、そして健康な体型維持へと導いてくれますよ。

一緒に、心ゆくまで筋トレという「大人の遊び」を楽しみ尽くしましょう!


【おまけ】遊びを最高に楽しむための「お供」たち どうせジムで遊ぶなら、最高に気分が上がる「お供」を連れて行きませんか?

私がこの大人の遊び場を全力で楽しむため、そして怪我なく安全に続けるために厳選したギアやサプリメントを、この記事のすぐ下にある【保存版】「結局シリーズ」全リストにまとめて置いてあります。

私が29年の人体実験を経てたどり着いた「最適解」だけを詰め込んだ渾身のシリーズです。「これから本格的にジムを楽しみたい!」という方は、ぜひ下のリストから気になる記事を選んで覗いてみてくださいね!